24年2月の出来事など

24.2.29 石井英機

 元日の能登半島地震から2ケ月が経過しました。快適な避難所へ移動してもらい災害関連死を防止する、隆起した道路、港の復旧、上・下水道の復旧、電気・ガスの復旧、過去比7年分と言われる廃棄物の撤去、倒壊・半倒壊した建物の建て替え、仮設住宅の建設などこうした大きな課題に対して国、地方行政で誰が、どれだけの金をかけて、いつまでに、どのような手段で解決しようとしているのか明らかになっていません。コロナ禍のように専門家集団を結集して対応してゆくことはできないのでしょうか。裏金で脱税している議員達には腹がたちますが緊急事態に特化した国政であってほしいです。
 立春が過ぎ寒風も吹きますが日増しに春めき付近の白梅、紅梅や美和桜が満開です。メジロやチャッチャーの声が聞こえてきます。農園は17年を経過して高齢化により会員は12名となってしまいました。猿害が大変深刻ですが知恵を出し合い地産地消をめざしもう少し頑張ってゆくつもりです。
 児童の安全パトロールは22名の隊員で寒風、冷雨の中で頑張っており150名の児童は学期末を進学、進級に向かって安全に元気よく通学しており先生方、PTAの方々と共に喜んでいます。