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淡路島ロングライド150参戦記  
2019.09.18
たあぼ
 


 今年も2019淡路島ロングライド150に参加しました。今年で4年連続となります。昨年は仙人と二人で参加しましたが、今年は事情により長老と二人での参加となりました。昨年同様前日15日(日)朝8時ころ静岡を出発し14時過ぎに現地到着し受付を済ます。そして明石大橋を一望できる日帰り温泉で汗を流し、民宿に到着。ここまでは昨年と同じスケジュール。
 夕食時に隣にいた3人グループの人たちといろいろな話で盛り上がり、楽しい時を過ごすが明日のこともあり互いに健闘を称えあいながら早々に部屋に戻る。
 当日朝は4時前に起き準備をし、5時前にはスタート地点の駐車場に入る為、まだ暗い中車を走らせる。この時点でスタート地点まで自走する人たちを何人も見かける。(ご苦労様)
 ちょうど6時ころのスタートとなり長い一日が始まる。第二ASまでは長老と走ることとし、スピードをコントロールしながら粛々と進む。朝5時でも寒さを感じることもなかったので日中はかなり暑くなるだろうと覚悟しながらの走行だ。今日の予想最高気温は33℃らしい。すでに屋外での運動は危険というレベルだろうか?序盤のペース配分と、まめな給水は重要なポイントとなる。
 第一AS 7:30頃到着、給水及び補給を済ませ第二ASに向かう。この区間しばらくすると最初の山があり丁度よいウォーミングアップとなる。

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第一AS いつもながらの風景


 ひとつ山を超え下りきると左に海を見ながら約10kmの平坦区間があり、気持ちよく進む。そして第二AS 9:10頃到着。
 ここからはメインイベントの山岳区間、長老にと別れ一人でゴールを目指す。第二ASの関門が10:55なので1時間30分以上の余裕があり十分に時間内完走は可能と判断した。最大勾配11%や同15%登りをクリアし第三ASに11:25頃到着。それにしても暑い、熱い、アツイ、厚い?エイドステーションに着くたびにボトルの水を補充してもらうがすぐぬるくなり、頭からかけてもあまり効果がない。また体力を維持するためにできるだけ補給食を食べる、無理にでも食べる。この大会の素晴らしいところは食べ物に困らないことで、おにぎり、パン、地元の特産かまぼこ(淡路島の形をしている)、バナナ、シャーベット、プリン、ヨーグルト、にゅう麺と各エイドステーションで完食はとてもできない。
 第三ASから第四ASを経由してゴールまでは淡路島の西側の平坦基調を走ることになるが、いつもなら向かい風に悩まされるところだが今日は若干の追い風か。非常にありがたい。途中自販機でスポーツドリンクを補充し、足と相談しながらゴールを目指す。長老のことが気になりつつも14:00頃無事ゴールした。450番目くらい。
 長老は15時ころ900番目位でゴールした。まだまだ元気だ。

記録 走行距離 144.5km 平均時速 23.1km/h 今年も全区間を通してあまり列車に乗車することなく、自分の力だけで走り切ることができた。それだけが今年の成果かな。

追伸 今年わがクラブの長老が今大会の最高齢かと思っていたら、同じ民宿に泊まっていた人がなんと85歳とのこと、その方が完走できたかどうかは確認できないが、これにはビックリ、世の中上には上がいるもんだなとつくづく実感した。僕もまだ10年くらいはロードバイクに乗れそうだ。
 さらに、今大会 出走2204名で時間内完走2044名 完走率92.7%でした。完走率はあまり高くないんですよ。落車、機材トラブルほかリタイヤ推奨地点で力尽きた人、いろいろな人がいると思いますが、洒落や勢いだけで完走できるほど甘い大会ではありません。

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ご褒美です。

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Last-modified: 2019-10-13 (Sun) 21:25:25 (JST) (229d) by kanrinin
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