Guestさん静岡トライアスロンクラブに新規登録しませんか? 
ログイン
ユーザー名:

パスワード:


SSL パスワード紛失

新規登録
メインメニュー
2017.06月
鬼コース ロングライド  
たあぼ
 


 6月4日 〇井さん、〇田さんと3人で京都丹後地方「日本三景 天橋立」を発着とするロングライドイベント「海の京都 TANTANロングライド2017」に参加してきました。カテゴリーは3つ


 Aコース 190km (グランフォンド鬼コース) 獲得標高 2400m 約440名 資料参照
 Bコース 100km (丹後半島一周コース) 獲得標高 1400m 約1200名
 Cコース 30km (伊根湾遊覧ファンライドコース)


 3人ともAコースにエントリー、そして〇井さんはAコース最高齢者となり、注目の人となりました。 BコースはAコースの100km付近から同じコースとなります。
 ここで上り坂をたくさん頂き、もうおなか一杯です。これ以上食べられません。しばらく上りは見たくない。そんな感じにさせられました。
 今回の作戦はコース中ごろにある2つの山を過ぎるまで、できるだけ足を使わずに乗り切り、後半の100m前後の山(丘)が連続するところをクリアするために体力を温存する。そのためにフリーギアに32Tを入れ乙女仕様とし、これを積極的に使い、又保険とする。
 しかし、最初の200mの山をクリアするのにもそれなりに足を使わないと登れない。できるだけゆっくりと登るが、あとからスタートした人たちにどんどん抜かれる。心の中で「ここは我慢、我慢」と呼びかけながらの登坂。
 そしていよいよ最初の400mの山に入る。事前のデータ通りの勾配が続く、そんなにきつくはないが、だらだらと長い上りが続く、勾配の変化が少なく足を休めることもできない。途中の第3ASを挟み山頂を通過後、すぐに300m下る。あっという間に下り終え、十字路を鋭角で曲がるといきなりの急な上り、僕の前の人はチェーンを落とした。要注意地点だ。手強い。
 ここからは3.3km平均勾配8%ひたすら上る。先ほどよりきつい。このコースのハイライトか。足の温存用(兼保険)として入れてきた32Tを使いクリア、勾配そのものは32Tを使わなくても上れるが後半のことを考えると32T作戦は成功か。そして高速ダウンヒル。ここのコースはすごい、ブレーキを当てながら走っても50km/hは軽く出る、ブレーキから手を離すことできない。〇田さんの背中があっという間に見えなくなる。そして、すぐ第4AS。
 ここは、Bコースの最初のASなので約1200人がすでに立ち寄った後で、食べ物はアンパンぐらいしか残っていない(ここでふるまわれるはずだった「てっぽう」なるものを食べたかったな)。これまで100kmを走ってきた我々には少しきつい仕打ちだ。それにBコースはスタートしてからこのASまで9kmぐらいしか走っていないはずなのに補給食はいらないだろう。(心の中でつぶやく)
 ここからは平坦がほとんどないところを売り切れ状態の足をだましだまし使いながらなんとか走る。途中丹後半島の海岸線に出ると急に視界が開け、素晴らしい日本海の景色が現れる。コースはきついがこの景色は気持ちを盛り上げる。天気も良く、暑くもなく、寒くもなく景色に癒されながらアップダウンを乗り切り最終第6ASに到着。
 このASからはほぼ平坦で時間にも余裕があり気持ちも楽になる。そのままゴール。時間は16時18分。10時間以上かかり平均時速22.7km/h(実走行時間8時間36分)、自分としては上出来ではないでしょうか。終わりよければすべてよし。いやー長い1日だった。


 いつもこのようなイベントの際、上り坂で押し歩きしている人を少なからず見かけるが、今日はかなりの上りにもかかわらず1人も見かけなかった。事前にHPなどを見てここにエントリーした人はそれなりの力を持った人だろうか。

 


追伸 帰宅後2〜3日調子が悪かった。あまり無理は禁物だ。
   TANTANロングライドトップページのFacebook欄に〇井さんのインタビューの写真が載ってます

 
july4.png, SIZE:655x315(245.4KB)
july5.png, SIZE:400x238(176.1KB)
july6.png, SIZE:399x224(198.4KB)

トップ   凍結 差分 バックアップ 複製 名前変更 リロード   新規 一覧 単語検索 最終更新   ヘルプ   最終更新のRSS 1.0 最終更新のRSS 2.0 最終更新のRSS Atom
Counter: 143, today: 1, yesterday: 0
最終更新: 2017-08-16 (水) 20:20:48 (JST) (490d) by kanrinin
XOOPS Cube PROJECT
SHIZUOKA TRIATHLON CLUB © 2009