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2016年10月24日
渥美半島ぐる輪サイクリング走りました  
たあぼ


 10月16日(日)「渥美半島ぐる輪サイクリング」にHさんと2人で参加しました。トライアスロン伊良湖大会があるあの渥美半島です。カテゴリーは2つ。A:渥美半島一周コース70km、B:ファミリーコース30km。ローカルな大会らしく親子、ファミリーでの参加も多い。特にファミリーの部は小学生(保護者同伴)以上となっていて小学生低学年と思われる子供もいる。ガンバレ。
 当初エントリーするときはコースが決まっていなかったが、事前のネットによる調査では蔵王山という山を登り、距離も90kmとのことなので、静岡から日帰りでき丁度良い大会だと思っていたが、大会HPで決定したコースを見るとその目玉(自分的には)と思っていた蔵王山がなくなり距離も70kmと短くなってしまい少し残念。
 当日早朝、H田さんと一路渥美半島へ、約2時間で大会会場に到着。時刻は7時半、バイクを組み立て受付会場に行くとすでに開会式が始まっていて、その間受付はしないとのこと。まじか?開会式が終わり受付を済ましスタートの位置に並ぼうとするがすでに長い列ができていた。本来スタートは4組に分かれていて我々は第1組のスタートのはずだがゼッケン等ないので確認することもできない。第2組、第3組などの人も混ざっているようだ。この辺も大会関係者に一考願いたい。
 18人づつスタートするが当然ながらすぐに信号、一旦停止等でばらけたり、くっついたりしながら大会会場の渥美半島西側付け根にある愛知県田原市「白谷海浜公園」から東海岸サイクリングロード(太平洋側)に進む。半島の横断は、のどかな田園風景が続き、田舎独特の香しい匂いを嗅ぎながら最初の山岳地帯??を超えてゆく。そして東海岸に出ると景色が一変しそこは太平洋、さらに多くのサーファーが集まり、その技を競っている。そのサイクリングロードをひたすら伊良湖岬を目指す。トライアスロン伊良湖大会でランコースを走ったことがある人はわかると思いますが走路は狭く、所々車止めがあり、また先のサーファーが時々横断するのでスピードは出せないし、気が抜けない。そして、岬にある伊良湖ビューホテル、僕が以前、というより遥か昔トライアスロン伊良湖大会に出たときはランの折り返しでこのホテルが遠くに見え、それがなかなか近づかないので復路が長く感じたものだが、今回はあっさりと近づきホテルの下まで来ることができた。バイク早い。感動ものだ。
 伊良湖岬あたりで二つ目の山岳ポイント、のはずだがこれは階段をバイクを担いで登るというもの、これは笑える。5回くらいは担いだか。そして山岳ステージ終了。後はほとんど平坦。
 岬からは、おおむね海岸線沿いにスタート地点まで戻ることになるが、以前トライアスロンのバイクコースはもう少し内陸部の畑の中の農道を周回した記憶があるが何せ古いことなのでよく覚えていない。
 ここまでは全体的に追い風基調で、走路もあまりよくなく、流れに乗って走っていただけなのでほとんど足を使っていない。さらにH田さんは10日ほど前、痛風にかかり歩くことも大変だったらしく、今日はスタートから様子を見ながら走っていた。しかし痛みはあまりないようで、前半の走りっぷりを見ているとあまり心配はなさそうだ。そこでここからは道幅も広くなり、路面もよくなり、向かい風も吹き始め?二人で少しペースを上げて気持ち良く走り無事にゴールした。
 この大会のエイドステーション兼チェックポイントは少し寂しい、もう少し食べ物がほしい。スポーツドリンクもほしい。まあ距離も短いし、こんなものかな。これを1人で走っていたらもっとつまらなかったと思うが、H田さんと一緒に走れたので楽しかった。ハンチャンありがとう。早く痛風完治させてください。


 記録 走行距離 69km 平均時速 22.3km/h スタート時間不明 ゴール時間不明というより見てない


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Last-modified: 2016-11-19 (Sat) 20:27:57 (JST) (1005d) by kanrinin
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